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Windows 10 Creators Updateでも既定ブラウザがEdgeに変更される

前回のAnniversary Updateでもあったこの現象ですが、今回も発生するようです。

修正方法(その1)

スタートボタン→「設定」

「アプリ」

「既定のアプリ」→「Microsoft Edge」

アプリの選択画面が表示されるので、既定に使いたいブラウザを指定する。

Edgeのごり押しは「強制的に変更する」で無視します。

このように「Webブラウザー」の項目が変更されたら完了。

修正方法(その2)

コントロールパネルから設定を行う。
ただしCreators Updateを適用するとコントロールパネルが使いにくくなっている。

アップデート前までは、スタートボタンを右クリックすると表示されるメニューからコントロールパネルへアクセスができた。
アップデート後に確認してみると、コントロールパネルへのアクセスができなくなっている。

方法としてはスタートメニューを開いた状態で「こん」と検索すると「コントロールパネル」が表示される。

また「秀丸スタートメニュー」のようなクラシックなスタートメニューを表示できるソフトを使っても簡易アクセスは可能となる。

http://hide.maruo.co.jp/software/hmstartmenu.htmlhide.maruo.co.jp

コントロールパネルを開く→「既定のプログラム」

「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」

「HTTP」プロトコルを選択し「プログラムの変更」

その1と同様にアプリを選ぶ。こちらの方法で変更するとEdgeはごり押しされない。

既定のプログラムが変わっていることを確認する。
「HTTP」を変更すると「HTTPS」も併せて変更される。