Office Insider 新機能を試す 2018年1月版

Office Insider(2018年1月版)の新機能を試していきます。
ビルドは「9001.2138」となっています。

https://i.gyazo.com/2890baaeaa98986271bd6a37def05e60.png

LinkedInを使用した履歴書の作成アシスタント(Word)

support.office.com

本機能は「表示言語:英語」かつ「設定→地域と言語」で設定できる地域が以下の場合のみ利用可能となっています。

  • オーストラリア
  • ブラジル
  • カナダ
  • 中国
  • インド
  • 日本
  • ニュージーランド
  • シンガポール
  • 南アフリカ
  • アメリカ

実際に「表示言語:日本語」の状態ですと、以下のように利用できませんでした。

https://i.gyazo.com/9869c08526336f578643fdbf9e7c9ab4.png

「表示言語」の変更方法は以下のページから「Language Accessory Pack」をダウンロード・インストールしたのち、Officeの「オプション→言語」から変更します。

support.office.com

https://i.gyazo.com/a0ecd7405470709a348ab89a53f8fc24.png

言語パックをインストールすると、表示言語に「英語[English]」が表示されるので、「既定に設定」します。

https://i.gyazo.com/d9e9b1909159e39942e2a6ebdb087fcb.png

Wordを再起動し「Review」を開くと「Resume Assistant」のボタンが表示されます。

https://i.gyazo.com/dab038e09473bd9fca183d276b64224e.png

「Resume Assistant」を開くと右サイドに表示されます。

https://i.gyazo.com/48b2c814ade610092cd2914158d92b6f.pnghttps://i.gyazo.com/b5ef7e7bdb4f5eaa650375bba1065ae9.png

職種や業種を選びます。

https://i.gyazo.com/59c05839b21e296e7d12852926ebbbc8.png

「See examples」をクリックすると以下のように「職歴の実例」「トップスキル」「求人情報」が表示されます。
(縦長なので縮小しています。直接開いて確認してください。)

https://i.gyazo.com/4652764dc2a1dd7de627f488c9112a98.png

この表示内容を見ながら履歴書を書くといった想定のようです。
ただ日本語対応していないので、使うことはなさそうですね。

セル選択の解除・キャンセル(Excel)

support.office.com

単純にセルを選択した状態から解除・キャンセルできるというものです。
選択状態から「Ctrlキー」を押しながらセルや行列をクリックすると解除・キャンセルできます。

https://i.gyazo.com/0223a4df418cd752e8ff18c71679681a.png

「なぜ今更こんなものが?」と思ったのですが、どうやらこれまでExcelではこれができなかったようです。

answers.microsoft.com

文字数カウントのリアルタイム表示(Word)

これまで単語数のみ対応していたステータスバーでのリアルタイム表示に、文字数も対応しました。

https://i.gyazo.com/d9704cbf36a4200a225538ce24ddeef2.png

ステータスバーを右クリックすると表示される設定に「文字のカウント(スペース含む)」というのが追加されました。

日本語だとわかりにくい(全体的に翻訳が間違っている)ので英語版も見てみます。

https://i.gyazo.com/a952b30658649ebf47b5ad59d5a18939.png

「Character Count(with spaces)」とありますので「文字数(スペースを含める)」ですね。

ちなみに「校閲→文字カウント」で表示すると正しい日本語で表示されます。

https://i.gyazo.com/f74f7666717906a066100bb36904a7f0.png

もともと単語数のみリアルタイム表示対応したときに、日本語訳が「文字カウント」となっていたのがおかしいようです。
なので今回の例だと「単語数 223/1911語」「文字数(スペースを含める):285/2449文字」が正しい表記になると思われます。

せっかくなのでフィードバックしてみました。

 

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年更新版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad対応

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Mac版Googleドライブファイルストリームで問題が発生し停止する

Mac版Googleドライブファイルストリームで問題が発生し利用できなくなっていたので,Googleのサポートに対応方法を問い合わせてみたところ無事利用できるようになりました.

https://i.gyazo.com/446954db3053fe05ef193d43d78846f5.png

環境

mac OS:High Sierra 10.13.3
Googleドライブファイルストリーム:25.157.172.2329

対応

アプリケーションをアンインストール

Finderでアプリケーションフォルダを表示させ、ゴミ箱へドラッグしてアンインストールする

https://i.gyazo.com/78e50fdbf51c3c6d72b74a215e008819.pngプロセスが動いている場合は削除ができないので,アクティビティモニターでプロセスを終了する必要があります.

初期設定ファイルが残っていれば削除

・Finder を開く
・Option キーを押しながら Finder メニューの “移動” を選択
・“ライブラリ” を選択
※Machintosh HD内に表示されるライブラリとは別のフォルダです。
・ライブラリ/Application Support/google/Drive FS を削除https://i.gyazo.com/b57cba675001796c2c351c96691ffd92.png

再起動しファイルストリームを再インストール

PCを再起動し,以下のヘルプ記事より再インストール
https://support.google.com/drive/answer/7329379

https://i.gyazo.com/ac5278f5688fb642ff1141f443436300.png

再度ログインすると無事利用できるようになりました.

ブログ下書き用エディタをATOMからtyporaに変更してみた

これまでPCでのブログ下書き用にはATOMを使っていましたが,使う上で不満点が出てきたので新しいエディタ「typora」に乗り換えることにしてみました.

https://typora.io/typora.io

ATOMの不満点

普通にテキストを書くだけならば全く問題ないのですが,ブログという性質上「リンク」を取り扱うことがあります.

Wordpressを使っているブログではAmazonや楽天のリンクを張るために「カエレバ」というサービスを利用しています.

kaereba.com

このサービスを使うと簡単に綺麗なリンクを作ることができるのですが,特定のコードを記述すると数秒フリーズを起こしてしまいます.
ソースを見てみると「Yahooショッピング用」のURLのみ「https:」のないアドレスが記述されおり,これがATOMのMarkdownリアルタイムプレビューを行う際にフリーズを起こしているようでした.

リアルタイムプレビュー機能をオフにするか,コードのURLに「https:」を付与して貼り付けすれば動くのですが,面倒なのでこの機会に別のエディタを探してみることにしました.

typoraの評判が良さそう

www.slant.co

いろいろググっていると上記のページにて「typora」というエディタの評価が高いということがわかりました.
これまで全く知らなかったのですが試しに使ってみることにしてみました.

typoraでブログの下書きを書いてみた(書いている!)

「下書きを書いてみた」というか実際この文章はtyporaを使って書いています.

これまでATOMではコード形式で書きながら,プレビュー画面を表示させるという形でしたが,typoraはリアルタイムでコードが綺麗な形式で表示されていきます.
この書き方は書きづらいのでは?と思っていたのですが,実際に書いてみるととても快適に書くことができています.

画面の左側にはアウトラインも表示され,長い構成になったとしても全体を把握しながら書くことができそうです.

下書きが書き終わりブログにコピペするときは「Source Code Mode」というのがあるため,Markdownの形式でコピペすることができます.

また「カエレバ」のリンクについても貼り付けてみましたが,フリーズすることなく使うことができました.
とりあえずブログ下書きエディタとしての要件は満たすことができたので,しばらくはtyporaを使っていこうと思います.

はじめてのMarkdown―軽量マークアップ言語の記法と使い方 (I・O BOOKS)

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RSSリーダー「Inoreader Pro」無料トライアルを試してみた

普段利用しているRSSリーター「 Inoreader」には有料プランがあるのですが,30日間無料で試すことができるということで実際に試してみました.

www.inoreader.com

有料プランと無料プランの違い

有料プランには「Starter(月1.25$)」「Plus(月2.5$)」「Professional(月4.17$)」の3つがあり,トライアルは「Professional」となります.

保存したウェブページの RSS フィード(全プラン)

InoreaderにはWebページをクリップしておく機能があります.
有料プランだと保存したウェブページをRSSフィードで出力することができます.

「保存したウェブページ」を開き,「ストリームオプション」から「RSSフィードを取得」選択するとRSSフィードのURLが表示されます.

URLを開いてみると「保存したウェブページ」のRSSフィードが表示されます.
使い方としては自分が保存したページを他人と共有するために使ったりするようです.

広告表示の抑止(全プラン)

有料トライアル中なので表示されていませんが,無料版では広告が表示されます.

カスタマイズ可能なダッシュボード(全プラン)

使ったことがないダッシュボードですが,有料プランだとカスタマイズができるようです.

全ての記事を組み合わせた RSS フィード(Plus,Professional)

「保存したウェブページの RSS フィード」と同様に「全ての記事」の項目でもRSSフィード出力を行うことができます.
どのように使うか謎ですがw

パスワード保護されたフィードへのアクセス(Plus,Professional)

利用したことがないのでわからないのですが,パスワード制ブログのフォードを取得する際に利用するようです.
仲間内でのみ使っているブログのフィードを取得する際などに利用するのでしょうか.

Mail2Tag - メールのタグへの送信(Plus,Professional)

Inoreaderでは「タグ」に対してメールアドレスを持たせることができます.

ちなみに「タグ」は初期状態だと表示されていないので,適当なフィードの下部から作成します.
一度タグを作成すると「タグ」の項目から追加が可能となります.

それぞれのタグから「メールアドレスを取得」を選択すると,一意のメールアドレスが発行されます.
使い方としてはフィットネスなどのサービス毎にタグを作成し,それぞれタグのメールアドレスにレポートを送付させ管理するなどが考えられます.
システムの監視通知を送付させるのもアリですね.

もちろんタグ付けはGmailでもラベル付けという形で実現可能です.

自動 OPML バックアップ(Plus,Professional)

購読アイテムやフォルダーをOPMLファイルとして自動的にバックアップしてくれる機能です.
1時間に1度バックアップを取り,DropboxやGoogleドライブに保存が可能です.

全公開記事内を検索(Professionalのみ)

「全公開記事」とは「Inoreaderが把握している全ての記事」という意味で,画像のように「全公開フィード内の記事」で検索すると購読していないブログも含めての記事から検索を行ってくれます.

記事の翻訳(Professionalのみ)

記事翻訳機能を使うことができます.
既定の言語以外の記事の場合「記事を翻訳」というボタンが表示されます.

ボタンをクリックすると該当の記事のみが翻訳されます.
翻訳にはMicrosoftの翻訳システムが使われているようです.

IFTTT との統合(Professionalのみ)

ifttt.com

サービス同士の連携を行うことができるツール「IFTTT」を使うことができるようになります.
「スターを付けたらPocketに保存」や「特定のタグの記事をEvernoteに保存」といったことを自動で行うことができます.

IFTTTを使わなくてもある程度のことは可能なのかな?と思ったり思わなかったり・・・

まとめ:とりあえず広告抑止のStarterかな

自分でもどのような機能なのかよくわからなかったので改めて調べてみましたが,必要性は「・・・」といったところw
とりあえずサービス継続を期待して最低プランの「Starter」で課金しようと思います.

入門RSS―Webにおける効率のよい情報収集/発信

入門RSS―Webにおける効率のよい情報収集/発信

LINE Notify×myThingsに再チャレンジしてみた

以前試して勝手にログアウトされてしまい断念したLINE Notifyに再チャレンジしてみました.

tech.mizuka123.net

myThingsとLINEを連携

スマートフォンアプリのmyThingsからLINEに連携してみます.

指示に従ってログインに,連携するだけ.

これで連携は完了です.
あとは通知用LINEグループを作成し,「LINE Notify」アカウントを追加するだけです.

通知の設定をしてみる

以前作成していた「組みあわせ」が残っていたので,有効化してみます.

すると直近の通知がまとめて通知されます.
ここまではとりあえず問題なしです.

あとは勝手にログアウトされないか

前回2月の際はしばらくするとログアウトが発生し,「他の端末で,LINEにログインしたことを通知するメッセージです.」という通知が届きました.
しばらく運用してみて,ログアウトされなかったら問題が解消しているということで,活用していきたいと考えています.

Windows 10 Creators Updateでesrv.exeのエラーが発生する(解決済)

Windows 10 Creators Updateにアップデートしてから、起動時に「esrv.exe」のエラーが発生するようになった。
(スクリーンショットは撮り忘れました・・・)

answers.microsoft.com

上記ページでは「原因はインテル ドライバー・アップデート・ユーティリティーなので、アンインストールすることで解決しました」とあるが、単純に最新版へのアップデートで解決した。

www.intel.co.jp

2017年4月12日時点の最新版は「2.7.2.4」となっている。

「インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティー」はその名の通りインテル系ドライバを最新版へアップデートできるツールなので、意外と便利に使うことができる。

Google Driveに直接アクセス可能なDrive File Streamを使ってみた

2017年3月9日に発表された「Drive File Stream」が利用できるようになったので、実際に使ってみた。

www.itmedia.co.jp

利用には事前にEAP(Early Adopter Program)の登録が必要となっている。
EAPには3月10日に登録し、4月8日に利用開始のメールが届いた。

事前準備

Windows10を使っているのだが、UEFIでセキュアブートの設定を行っていると利用できないようだ。

UEFIでセキュアブートを無効化し、再度インストールを行うと、完了することができた。

ログイン

ログインが完了すると、通知領域にDrive File Streamが追加される。

そしてドライブとしてGoogle Driveがマウントされる。
容量はG Suite Business×5の契約のため無制限ということで、1EBとなっている。

開いてみると「My Drive」と「Team Drives」にアクセスすることができる。

使ってみた

試しに5.6GB程度のISOファイルをアップロードしてみた。 アップロード速度は約100Mbpsと通常のGoogle Driveに比べると遅くなっていた。(通常はInsyncを使うことで300~500Mbps程度の速度)
動作としては一時的にキャッシュにコピーした後アップロードしている。 Google Drive上のファイルを開く場合も、同様の場所に一時的にダウンロードされ開かれる。

・キャッシュのPath C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\DriveFS

ドライブの空き容量を超えるファイルのダウンロードやアップロードはできないと思われる。

速度的にはそこまで速くないものの、キャッシュ以外にローカルの領域を使わなくて済むというのは大変便利に思えた。
もちろん安定したネット環境が必要なので、外出時に使いたい場合は多少注意が必要となってくる。

仕事で使える! G Suite クラウド時代のビジネス加速ツール活用術 (仕事で使える! シリーズ(NextPublishing))

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ASUS VivoStickにWindows 10 Creators Updateを適用してみたら失敗した

Windows 10 Creators Updateが先行適用できるようになったので、ASUS VivoStickに適用してみる。

事前準備

ASUS VivoStickはストレージが32GBなので、通常の手順だとアップデートを行うことができない。
そこでUSBメモリを使ってアップデートを行う。

MediaCreationTool

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10www.microsoft.com

通常は上の「今すぐアップデート」から行うことができるが、今回は「ツールを今すぐダウンロード」からMediaCreationToolをダウンロードして実施する。

「他のPC要にインストールメディアを作る」

言語、アーキテクチャ、エディションは「おすすめ」のまま進める。

メディアはUSBフラッシュドライブを使用する。

使用するUSBフラッシュドライブを選択する。

ダウンロード→メディアの作成と自動的に進む。

これで事前準備完了となる。

アップデート

ここからはASUS VivoStickでの作業となる。

事前準備で用意したUSBメモリを挿し、setup.exeを実行する。

空き容量不足の警告が出るので、USBフラッシュドライブを使うことを選択する。

あとは待つ。

失敗した

動作としてはWindows Updateが異常に時間がかかり、数時間後エラーで終了してしまった。
エラーコートは「0x8007025D - 0x2000C」。

調べて見ると「このエラーは、ISO ファイルのメタデータが破損している場合に発生します。」とのことなので、もう一度作り直して再チャレンジしてみる。

technet.microsoft.com

Windows 10 Creators Updateでも既定ブラウザがEdgeに変更される

前回のAnniversary Updateでもあったこの現象ですが、今回も発生するようです。

修正方法(その1)

スタートボタン→「設定」

「アプリ」

「既定のアプリ」→「Microsoft Edge」

アプリの選択画面が表示されるので、既定に使いたいブラウザを指定する。

Edgeのごり押しは「強制的に変更する」で無視します。

このように「Webブラウザー」の項目が変更されたら完了。

修正方法(その2)

コントロールパネルから設定を行う。
ただしCreators Updateを適用するとコントロールパネルが使いにくくなっている。

アップデート前までは、スタートボタンを右クリックすると表示されるメニューからコントロールパネルへアクセスができた。
アップデート後に確認してみると、コントロールパネルへのアクセスができなくなっている。

方法としてはスタートメニューを開いた状態で「こん」と検索すると「コントロールパネル」が表示される。

また「秀丸スタートメニュー」のようなクラシックなスタートメニューを表示できるソフトを使っても簡易アクセスは可能となる。

http://hide.maruo.co.jp/software/hmstartmenu.htmlhide.maruo.co.jp

コントロールパネルを開く→「既定のプログラム」

「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」

「HTTP」プロトコルを選択し「プログラムの変更」

その1と同様にアプリを選ぶ。こちらの方法で変更するとEdgeはごり押しされない。

既定のプログラムが変わっていることを確認する。
「HTTP」を変更すると「HTTPS」も併せて変更される。

【Linux】自宅のESXi上にCentOS7をインストールする

Linuxの勉強を行うために自宅で稼働しているESXi上にLinuxを使ってサーバ構築を行う.
以下のサイトを参考に構築を行うこととした.

centossrv.com

手始めに今回はCentOS7のインストールを行っていく.

準備

まずはインストールに使うISOファイルを以下からダウンロードする.

Index of /Linux/centos/7/isos/x86_64

今回は「CentOS-7-x86_64-DVD-1611.iso」をダウンロードした.
ダウンロードが終わったらvSphere Clientを使って適当な場所にアップロードする.

仮想マシンを作る

vSphere Clientから仮想マシンの作成を行う.

vSphere Clientで扱える仮想マシンバージョン11までなので,カスタムを選択する必要がある.
標準で作成してしまうとバージョン13になってしまうので注意.
(vSphere Web Clientで扱うならば問題なし)

https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2078427

今回の名前は「CentOS7」とした.

内蔵HDDは1台のみのため,変更せず「次へ」.

ここで仮想マシンのバージョンを選択する.

仮想マシンバージョンで11を選択すると「CentOS7」が選べないので,RedHat Linux 7を選択した.

CPUのソケット数を設定できる. 今回は最小限なので1つとした.

メモリも初期値の2GBとした.

ネットワークは仮想NICを用いる.
もちろん物理NICが複数あれば物理NICでも良い.

ディスク容量は初期値の16GBとした.
プロビジョニングの違いについては以下のサイトを参考にしてほしい.
今回はシックProvisioning(Lazy zeroed)とした.

virtual.cocolog-nifty.com

確認画面で「完了前に仮想マシンの設定を編集」にチェックを入れ,「続行」する.

「完了前に仮想マシンの設定を編集」にチェックを入れたためプロパティの画面が表示される.
ここでインストール用ISOファイルをブートするように設定を行う.

準備でESXiにアップロードしたISOファイルを設定する.
これで仮想マシンの作成は完了となる.

インストール

早速電源を入れてインストールを行っていく.

インストール先とネットワーク設定を行う.

インストール先は1つしかないため選択して「完了」.

ネットワーク設定はまず「イーサネット」を有効化し,適当なホスト名を入力する.
DHCP運用の場合はこのままでもよいが,今回は固定IPとするため「設定」へ進む.

「IPv4のセッティング」タブへと進み,各項目を入力し「完了」.

設定が終わるとインストールが開始できる.

インストール中に「rootパスワード」と「ユーザーの作成」を実施する.

今回はrootユーザーのみで運用するため,パスワードの設定のみ行った.

インストールが終わったら再起動を実施する.

rootユーザーでログインできれば完了となる.

CentOS 7 構築・運用・管理パーフェクトガイド

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実践!  CentOS 7 サーバー徹底構築

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