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Windows 10 Creators Updateでesrv.exeのエラーが発生する(解決済)

Windows 10 Creators Updateにアップデートしてから、起動時に「esrv.exe」のエラーが発生するようになった。
(スクリーンショットは撮り忘れました・・・)

answers.microsoft.com

上記ページでは「原因はインテル ドライバー・アップデート・ユーティリティーなので、アンインストールすることで解決しました」とあるが、単純に最新版へのアップデートで解決した。

www.intel.co.jp

2017年4月12日時点の最新版は「2.7.2.4」となっている。

「インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティー」はその名の通りインテル系ドライバを最新版へアップデートできるツールなので、意外と便利に使うことができる。

Google Driveに直接アクセス可能なDrive File Streamを使ってみた

2017年3月9日に発表された「Drive File Stream」が利用できるようになったので、実際に使ってみた。

www.itmedia.co.jp

利用には事前にEAP(Early Adopter Program)の登録が必要となっている。
EAPには3月10日に登録し、4月8日に利用開始のメールが届いた。

事前準備

Windows10を使っているのだが、UEFIでセキュアブートの設定を行っていると利用できないようだ。

UEFIでセキュアブートを無効化し、再度インストールを行うと、完了することができた。

ログイン

ログインが完了すると、通知領域にDrive File Streamが追加される。

そしてドライブとしてGoogle Driveがマウントされる。
容量はG Suite Business×5の契約のため無制限ということで、1EBとなっている。

開いてみると「My Drive」と「Team Drives」にアクセスすることができる。

使ってみた

試しに5.6GB程度のISOファイルをアップロードしてみた。 アップロード速度は約100Mbpsと通常のGoogle Driveに比べると遅くなっていた。(通常はInsyncを使うことで300~500Mbps程度の速度)
動作としては一時的にキャッシュにコピーした後アップロードしている。 Google Drive上のファイルを開く場合も、同様の場所に一時的にダウンロードされ開かれる。

・キャッシュのPath C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\DriveFS

ドライブの空き容量を超えるファイルのダウンロードやアップロードはできないと思われる。

速度的にはそこまで速くないものの、キャッシュ以外にローカルの領域を使わなくて済むというのは大変便利に思えた。
もちろん安定したネット環境が必要なので、外出時に使いたい場合は多少注意が必要となってくる。

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ASUS VivoStickにWindows 10 Creators Updateを適用してみたら失敗した

Windows 10 Creators Updateが先行適用できるようになったので、ASUS VivoStickに適用してみる。

事前準備

ASUS VivoStickはストレージが32GBなので、通常の手順だとアップデートを行うことができない。
そこでUSBメモリを使ってアップデートを行う。

MediaCreationTool

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10www.microsoft.com

通常は上の「今すぐアップデート」から行うことができるが、今回は「ツールを今すぐダウンロード」からMediaCreationToolをダウンロードして実施する。

「他のPC要にインストールメディアを作る」

言語、アーキテクチャ、エディションは「おすすめ」のまま進める。

メディアはUSBフラッシュドライブを使用する。

使用するUSBフラッシュドライブを選択する。

ダウンロード→メディアの作成と自動的に進む。

これで事前準備完了となる。

アップデート

ここからはASUS VivoStickでの作業となる。

事前準備で用意したUSBメモリを挿し、setup.exeを実行する。

空き容量不足の警告が出るので、USBフラッシュドライブを使うことを選択する。

あとは待つ。

失敗した

動作としてはWindows Updateが異常に時間がかかり、数時間後エラーで終了してしまった。
エラーコートは「0x8007025D - 0x2000C」。

調べて見ると「このエラーは、ISO ファイルのメタデータが破損している場合に発生します。」とのことなので、もう一度作り直して再チャレンジしてみる。

technet.microsoft.com

Windows 10 Creators Updateでも既定ブラウザがEdgeに変更される

前回のAnniversary Updateでもあったこの現象ですが、今回も発生するようです。

修正方法(その1)

スタートボタン→「設定」

「アプリ」

「既定のアプリ」→「Microsoft Edge」

アプリの選択画面が表示されるので、既定に使いたいブラウザを指定する。

Edgeのごり押しは「強制的に変更する」で無視します。

このように「Webブラウザー」の項目が変更されたら完了。

修正方法(その2)

コントロールパネルから設定を行う。
ただしCreators Updateを適用するとコントロールパネルが使いにくくなっている。

アップデート前までは、スタートボタンを右クリックすると表示されるメニューからコントロールパネルへアクセスができた。
アップデート後に確認してみると、コントロールパネルへのアクセスができなくなっている。

方法としてはスタートメニューを開いた状態で「こん」と検索すると「コントロールパネル」が表示される。

また「秀丸スタートメニュー」のようなクラシックなスタートメニューを表示できるソフトを使っても簡易アクセスは可能となる。

http://hide.maruo.co.jp/software/hmstartmenu.htmlhide.maruo.co.jp

コントロールパネルを開く→「既定のプログラム」

「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」

「HTTP」プロトコルを選択し「プログラムの変更」

その1と同様にアプリを選ぶ。こちらの方法で変更するとEdgeはごり押しされない。

既定のプログラムが変わっていることを確認する。
「HTTP」を変更すると「HTTPS」も併せて変更される。

【Linux】自宅のESXi上にCentOS7をインストールする

Linuxの勉強を行うために自宅で稼働しているESXi上にLinuxを使ってサーバ構築を行う.
以下のサイトを参考に構築を行うこととした.

centossrv.com

手始めに今回はCentOS7のインストールを行っていく.

準備

まずはインストールに使うISOファイルを以下からダウンロードする.

Index of /Linux/centos/7/isos/x86_64

今回は「CentOS-7-x86_64-DVD-1611.iso」をダウンロードした.
ダウンロードが終わったらvSphere Clientを使って適当な場所にアップロードする.

仮想マシンを作る

vSphere Clientから仮想マシンの作成を行う.

vSphere Clientで扱える仮想マシンバージョン11までなので,カスタムを選択する必要がある.
標準で作成してしまうとバージョン13になってしまうので注意.
(vSphere Web Clientで扱うならば問題なし)

https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2078427

今回の名前は「CentOS7」とした.

内蔵HDDは1台のみのため,変更せず「次へ」.

ここで仮想マシンのバージョンを選択する.

仮想マシンバージョンで11を選択すると「CentOS7」が選べないので,RedHat Linux 7を選択した.

CPUのソケット数を設定できる. 今回は最小限なので1つとした.

メモリも初期値の2GBとした.

ネットワークは仮想NICを用いる.
もちろん物理NICが複数あれば物理NICでも良い.

ディスク容量は初期値の16GBとした.
プロビジョニングの違いについては以下のサイトを参考にしてほしい.
今回はシックProvisioning(Lazy zeroed)とした.

virtual.cocolog-nifty.com

確認画面で「完了前に仮想マシンの設定を編集」にチェックを入れ,「続行」する.

「完了前に仮想マシンの設定を編集」にチェックを入れたためプロパティの画面が表示される.
ここでインストール用ISOファイルをブートするように設定を行う.

準備でESXiにアップロードしたISOファイルを設定する.
これで仮想マシンの作成は完了となる.

インストール

早速電源を入れてインストールを行っていく.

インストール先とネットワーク設定を行う.

インストール先は1つしかないため選択して「完了」.

ネットワーク設定はまず「イーサネット」を有効化し,適当なホスト名を入力する.
DHCP運用の場合はこのままでもよいが,今回は固定IPとするため「設定」へ進む.

「IPv4のセッティング」タブへと進み,各項目を入力し「完了」.

設定が終わるとインストールが開始できる.

インストール中に「rootパスワード」と「ユーザーの作成」を実施する.

今回はrootユーザーのみで運用するため,パスワードの設定のみ行った.

インストールが終わったら再起動を実施する.

rootユーザーでログインできれば完了となる.

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【ESXi】PRIMERGY TX1310 M1のESXiを6.5にアップデートする

PRIMERGY TX1310 M1にインストールしているESXiを,最新版である6.5にアップデートしていく.

VMware vSphere 6.5 リリース ノート

準備するもの

  • Fujitsu Custom Image for VMware ESXi 6.5 Offline Bundle

https://my.vmware.com/jp/group/vmware/details?productId=615&downloadGroup=OEM-ESXI65-FUJITSU

ちなみに新バージョンを探す場合は以下のページで「Fujitsu Custom Image バージョン」で検索すると見つけることができる.

検索結果

アップデート作業

インストーラをESXiにアップロード

vSphere Clientを使ってアップロードを行う.
「構成」タブ→「ストレージ」→「データストアの参照」

バージョン確認

事前に現在のバージョンを確認しておく.
ESXiにSSHでアクセスし,以下のコマンドで確認する.

esxcli system version get

仮想マシンをシャットダウンし,ESXiホストをメンテナンスモードにする

各仮想マシンをシャットダウンした後,メンテナンスモードへ切り替える.

Offlineバンドルに含まれているプロファイル名を確認する

zip形式のパッチには複数のプロファイルが含まれていることがあるので,事前に適用する内容を確認しておく.

esxcli software sources profile list -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-6.5.0-4564106-Fujitsu-v400-1-offline_bundle.zip

今回は1つしか含まれていないので,これを適用する.

アップデート

以下のコマンドでアップデートを行う.
プロファイル名とファイル名に注意する.

esxcli software profile update -p Fujitsu-VMvisor-Installer-6.5-4564106-v400-1 -d /vmfs/volumes/datastore1/VMware-ESXi-6.5.0-4564106-Fujitsu-v400-1-offline_bundle.zip

数分待ち上記のように「The update completed successfully」と表示されたらアップデート完了となる.
されなかった場合はググってください・・・

あとは再起動したら終了である.

esxcli system shutdown reboot -r “update to ESXi6.5”

バージョン確認

再起動が終わったらバージョンを確認しておく.
再びESXiにSSHでアクセスし,以下のコマンドで確認する.

esxcli system version get

メンテナンスモードを終了し,仮想マシンを起動する.

vSphere Clientでメンテナンスモードを終了し,各仮想マシンをパワーオンする.

VMware Toolsのアップデート

必要に応じて仮想マシンのVMware Toolsをアップデートする.

更新が可能な場合は仮想マシン上で上記のように表示される.

更新はvSphere Clientから実施する.

以上でESXi 6.5へのアップデート作業は完了である.

LINE Notifyを利用していると勝手にログアウトされる?(追記あり)

LINE NotifyとはLINEが提供するWebサービスからの通知をLINEで受信できるサービスです.

notify-bot.line.me

今回IFTTTやmyThingsを使って「カレンダー追加」や「タスク追加」,「天気予報」などをLINEに通知するようにしていたのですが,設定してからLINEが勝手にログアウトするようになりました.

いろいろ試してみるとLINE NotifyでIFTTTやmyThingsと連携していると事象が発生しました.
ブラウザでの認証までは問題なくできるのですが,登録してしばらく経過するとログアウトしてしまうようです.

ログアウト発生時は上記のように「他の端末で,LINEにログインしたことを通知するメッセージです.」と通知が届きます.
「LINE Notifyにログインしました」についてはブラウザでの認証時で,ログアウトは発生していないので問題はなさそうです.

IFTTやmyThingsのサーバからのアクセスを"不正"として認識してしまっているのかわかりませんが,勝手にログアウトしてしまうのはとても不便なのでなんとかしてほしいところですね.

何度もログインを繰り返したせいで「不正な電話番号です.」と表示されるようになってしまいました・・・
ひとまずLINEに問い合わせてみようと思います.

ifttt.com

mythings.yahoo.co.jp

追記

LINEからメールで回答が返ってきました.
問合せしてから翌日に返信が返ってきたので早いですね.

今回ご報告いただいた情報を元に調査を行い、改善作業を進めてまいります。
LINEをご利用の皆さまからお寄せいただいた様々な問題につきましては順次改善させていただいております。
ご不便をお掛けいたしますが不具合が改善されるまで、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

LINE Notifyは結構便利だったので,使えるようになってほしいところです.

ちなみに「不正な電話番号です.」については

当該エラーの初回表示から24時間以上時間を空けて、再度電話番号認証をお試しください。

とのことだったので,翌日試してみると問題なく認証されました.

必ず設定しておきたい!  セキュリティから裏技までLINE活用テクニック (三才ムックvol.897)

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